たまちゃんのヨット四方海話(よもうみばなし)

ヨットで揺られるのが大好き。「日本貧乏セーラー連盟会長」を自称する普通のおっさんの備忘録。

3月29日(土) 今治→(来島海峡)→伊予郡中港 <34.5 マイル>

今日は「いまばり海の駅」から伊予郡中港を目指して出航。

並走するヨットがいると嬉しい♪

 

巡視艇出艇

朝11時半過ぎ、隣にいた巡視艇が出艇。
最近は女性の保安庁職員も増えたね。少なくとも2人は確認。

 


www.youtube.com

 

 

巡視艇出港後

松山・伊予に向け出航

朝、眼の前のGSに軽油を買いに行こうとしたら営業時間になっても開かない。

電話したら営業日外という。(こういうところGoogle Mapは使えないw)
だけどタンク車で来てくれると言う。 ありがたかった。

今日は来島海峡の転流を待って11:40にいまばり海の駅を出航。

来島海峡大橋

 

いつも瀬戸内を走るときは船折瀬戸(宮窪瀬戸)か尾道回りのルートが多く
来島海峡大橋は久しぶり。

念の為、VHF16chで来島マーチスに連絡し、予定航路、通過時刻、対水速度を連絡。
先方からは特に大型船の入港予定がないことと、現状の流速を教えてくれた。

結果的には2ノット圧される程度で極めて快適に橋をくぐったが、

その先、来島と小島(おしま)の間とその先で海面へ巻き上がるような潮となっていた。

後ろからヨットが

大角鼻を交わして南西に進路を取り、しばらくすると斜め後ろ方向に並行するヨットを発見。
あとから分かったことだが多度津から船折瀬戸を通って来たと。
やはり響灘の中央は潮の影響が少ないということだ。

並行するヨット

風はほぼ真正面。時折波がバウを持ち上げる。
こういうとき我が艇のプロペラはフォールディングの2枚ペラだから波に負けて減速してしまう。
彼らは3枚ソリッドだろう。同じ波の中、ガンガン進んで先に行ってしまった。

 

伊予港にて

伊予郡中港に到着したのは日暮れ差し迫った日没30分前の17:30。
すでに選考したヨット「Yfree号」がおり、その後ろのもう一つの階段のところに止めることが出来た。

ここに来ていただいたのが旅のヨットのLINEグループのメンバー「ばらさん」こと相原さん。

こういうところで地元のヨット乗りがサポートして頂けるのは本当にありがたい。
私も伊東でそうしたいところだが、家から船まで100キロ離れているうえ、係留場所が原則外来艇入港禁止となっているのでできる範囲が限られるのがなんとも残念。

相原さん!

 

夜はYfreeにお邪魔して夕食

夜は一緒に!

夜はYfreeさんの神下オーナー、天宅(あまのや)シェフにお招きいただき夕食。

楽しい時間を過ごさせていただきました。

彼らも同じく沖縄を目指しているとのこと。

 

 

【本日の航海ログ】

天気: 曇り、風:SW 0~15ノット
出航:11:30
到着:17:30
実走:34.5マイル(海里)/約63.9 km
所要時間: 6時間 00分
平均速度:5.8ノット(約 10.7 km/h)

今治港→伊予郡中港



 

備忘)本日の食事記録

ベーコンエッグに「かつ天」、納豆 すべて賞味期限切れ間近の処分

昼  撮り忘れ

夜  撮り忘れ

 

(了)